ここ、ココログにて、以前こんな募集がかかっておりました。
で、応募してみたところ、何と当選!
#応募数が少なかったのかな?
で、雨が降る中、行ってきました。
目黒雅叙園
一間借り切ってのイベントでした。
受付を済ませ、中へ入ると・・・
まるで、自分はプレスな気分。(笑)
そっか、ブロガーを集めて、是非この記事を配信して欲しい、って事だな。
なんと、軽食やデザートが頂ける様になってました。(すげー。)
新商品紹介を聞きつつ、ブロガー達を観察してみたり、パンフレットを参照してみたり。
ブロガーさん、普通っぽい人が多かったですよ。(笑)
サイバーナビユーザーな私、最新のナビはどんな機能があるのか、いろいろ聞かせて頂きました。
(上の写真は、AVIC-VH9000)
正直、あまり変わった事は無いなぁ・・・な感想。
ただ、WILLCONから5月下旬に発売予定のデータ通信専用モジュールを接続して、渋滞情報や曲目情報やらを月額1050円で使いたい放題になるのは、魅力的でした。
ちなみに、この通信モジュールは、スマートループ対応機でないと使えない・・・というオチ。。。
私のは使えません。。。
この発表会では、もう1種類ナビが紹介されてました。
メモリーナビ AVIC-T10
2008年6月上旬発売予定
ポータブルナビの1種で、取り外し自在であること、通信モジュールを接続することで、渋滞情報や駐車場の満空情報、天気予報などの情報が拾えるらしいです。
ちなみに、この通信モジュール、softbankのものらしく、他の事業者からは出てこない模様。。。
通信料金は、最大2079円。
サイバーナビのWILLCOMの通信モジュールの2倍の金額。。。
うーん、どうなんだろう。。。
PC・携帯・このナビから、pioneerのサーバー内の自分専用のデータ領域にアクセスでき、旅の行き先やらドライブプランを共有できるような仕組みが使えるようです。
ただ・・・デモ機を使っていて・・・

この状態が1分以上・・・これって一体どうなの?
場所は都心の目黒、電波状態が悪いとは思えず。。。
こんなのでイライラさせられると思うと・・・。
もう少し、成熟度が必要かな。。。
そうそう、上記2機種の通信機能で拾える渋滞情報って、
スマートループユーザーが機器から発信するものと、その情報が蓄積された予測情報から作り出すらしいですけど、
スマートループを使っているユーザーってどれくらいいるんでしょうね?
説明員に聞いてみましたが、明らかにされていないようです。
G-BOOK等の他の情報源と情報共有する仕組みが出来ると、精度が上がりそうですけどね。。。
#ま、会社間のしがらみがあるんでしょう。。。
今後、ナビの世界においても、通信でネットワークにつながる方向へ行く事は間違いないでしょう。
あとは、どういったアプリケーション・ソリューションを生み出すか?といったところになっているんでしょうね。
あと、
「HDDナビの値段ってなかなか下がらないんですね。」
「携帯接続用のケーブルがあんなに高い(約5000円)のは何故?」
という、ユーザー視点の、素直でかつ辛口な意見・質問をぶつけてみました。(笑)
後者は、特別な部品を使ってしまっている事、前者は数量による量産効果が生み出せる分野でないことを説明されました。
また、ナビの市場って日本にしか無いらしいですね。
こんなにゴミゴミとした道路になっているのって日本ぐらいで、道幅の大きな他国ではなかなかビジネスチャンスが見出せないようです。
インドでの渋滞写真を見たことがあって、そんなところにチャンスがあるのでは?なんて話もしてはみましたが。
カーナビ屋さんも大変だ。。。
カタログはもちろん、いろんなグッズを頂いてきました。
1GBのUSBメモリや、携帯充電器が。
ちなみに、上のナビ写真はUSBメモリに入っていたものをサイズ変更して使用してます。
ブロガーだけを呼んでのこの手のイベント、他にあればまた参加してみたいです。
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